よくあるローションの間違った使い方

b.glenローションのつ漬け方
b.glenに限らず、どんなローション(化粧水)はどんな使い方もしても同じだと思っていたんですが、どうやら違うようです。

ローションを使う時はコットンでつけましょう!と推奨するメーカーもありますが、b.glenは違います。
細かいことですが、大切なことだとも思うので、ここでb.glenのすすめるローションの使い方をまとめておきたいと思います。

よくある間違ったローションの4つ使い方

《ちょびちょびつける》
高級なローションを購入するとありがちなんですが、、、ちびちびと使ってしまうパターンです。
自分的には適量のつもりでも、他の人に比べたら、意外に少ない量だった。。。なんて時もあります。
こんな風に、ローションを使う量が少ないと、効果が引き出せないかも知れないのです。

ローションの効果は適量とされている量を使った上で初めてその効果が現れるように設計されています。
ムダにジャバジャバ使う必要はありませんが、表示されている使用量の目安を参考に使うのが一番です。

《コットンを使ってピタピタつける》
上にも書きましたが、b.glenのローションは手でつけることで効果が最大限に発揮されるように開発されたものだそうです。
どうしてコットンを勧めないのか?
それは、肌に炎症をおこしている時は、コットンが原因でより悪化させてしまうこともあるからです。
ローションをたっぷりしみこませて、ローションパックをする場合などは別の話です。
さらに、手でつける事で、肌のハリや状態を感じるのもスキンケアの大切なところだとb.glenは考えているようです。

《ゴシゴシつける》
ローションを肌にこすりつける人がいるようですがNGです。
こすっているつもりがなくても、肌が引っ張られていたら同じことです。
肌に圧力をかけると色素沈着の原因になります。
肌を引っ張っていたら、シワになる原因になってしまいます。
ローションは優しく押さえ込むように浸透させます。
※洗顔後のタオルもゴシゴシこすって拭くのではなく、水分を押さえるようにして染み込ませましょう。

《パタパタパンパン叩き込む》
肌に浸透して欲しいという気持ちが働いてしまってか、パンパンと音を鳴らしながらローションをつける人がおられます。
パタパタ、パンパンと肌に刺激を与えることで色素沈着を起こしてしまうかも知れませんので、手でそっと押さえ込むようにローションはつけます。
軽くパッティング程度ならOKですが、叩くのは止めましょう。


以上、ありがちなローションの間違った使い方です。

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