日焼け止めの選び方1:SPFとPAについて…

今や紫外線対策は365日が常識になってきていますが、
これから4~9月にかけては、
年間紫外線照射量の70~80%を占めているのだそうです!

そしては今はまだ冬肌状態で、夏に向けて肌が順備している
途中でもあるので、実は紫外線ダメージを受けやすい状態でも
あるのだとか…。

なのでちょうど今頃(4月頃)から
紫外線対策はより一層強化しなくてはならないんです!

ってことで、
紫外線対策に欠かせないのは日焼け止め!
日焼け止めを選ぶ際にポイントにしたいのが、
SPFとPA!ですよね。
ここでは、SPFとPAの基本知識をご紹介します^^


【日焼け止めの選び方1…SPFとPAとは】

●SPFって何?
SPF=Sun protection Factorの略で、
日焼けや発ガンに直接関連する紫外線”UVB”から肌を守る強さを
あらわしています!
※UVBについてはこちらに書きました!
そもそも紫外線とは…

UVケアを何もしない状態で紫外線に当たり、
赤くなるまでにかかる分数XSPF値=日に焼けない分数
と言った数値が表せるのだそうです。。。。

〔例〕20分で日に焼ける人の場合で、SPF値30の日焼け止めを使用した場合。
   20分X30(SPF)=600分(=10時間)

こんな風に数値化して表示してあるのだそうです!

●PAって何?
PA=Protection grade of UVAのことで、
皮膚のくすみ、シミに関する紫外線”UVA”から肌を守る目安を
あらわしています!
※UVAについてはこちらに書きました!
そもそも紫外線とは…

ちょっとややこしいですよね~^^;
PAは実際に紫外線に当たって、肌の色が黒くなるまでの時間を
どれくらい伸ばせるかを示した値とも言えるんだそうです。。。

もっと、細かく説明すると…
UVA(紫外線)を浴びると数時間後には肌は一時的に黒くなってしまいます。
数時間で肌が黒くなるのに必要なUVAの量(紫外線量)の最小の量を
日焼け止めを塗った皮膚と何も塗らなかった肌とを比べて、
その比率をPFA(protection factor of UVA)であらわして、
下のように表示しているのだそうです。。。

・PFA2~4未満=PA+(効果がある)
・PFA4~8未満=PA++(効果がかなりある)
・PFA8以上=PA+++(効果が非常にある)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
意外に曖昧な数値なんだな~って感じたのは私だけかな^^;
SPFは夏場の紫外線対策には決して欠かせません!
もちろんPAも欠かせませんよ。
結局肌の老化をすすめる要素が高いのはUVA!
なので、SPFだけでなく、PAも含まれているかを
しっかりチェックすることも大切です^^
そして、冬でもしっかり降り注いでいるのもUVAなので、
PAの+がちゃんとあるものを選んだ方が良さそうですよ。

※ビーグレンの美白対策セットはこちら
ビーグレンの美白ケアはコレ!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

【紫外線について知っておこう 紫外線豆知識】
そもそも紫外線とは何?
紫外線対策 1…紫外線が強い季節と時間
紫外線対策 2…肌の色のタイプで違う?
紫外線対策 3…肌のタイプ別紫外線対策って?
日焼け止めのSPFとPAについて…
日焼け止め選びのポイント
日焼け止めの塗り方…ほお骨は重ね塗りが大切

ビーグレン 肌の悩み別解決法
  • 大人ニキビ
  • シミ・くすみ・美白
  • 小顔・たるみ
  • しわ・アンチエイジング
  • 毛穴の開き・黒ずみ
  • 痩身・セルライト

コメントを残す

コメント認証 * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

このページの先頭へ