簡単リンパマッサージのやり方(佐藤佳代子 先生)

よく耳にする“リンパマッサージ”ですが、そもそも“リンパ”自体何なのか分からない?
って状態でマッサージをしている人少なくないと思います。

その状態でのリンパマッサージで効果がいまいち感じられない・・・って方は、まずはリンパのことを知って、理解した上でマッサージをしてみましょう。
効果アップ間違いないと思うので、ぜひこちらをチェックしてみてください。
リンパってそもそも何?

ここでは、むくみ知らず、代謝アップに期待できる『リンパマッサージ』のやり方について書きたいと思います。

リンパマッサージには色々な専門家の先生方か紹介しているパターンがあるのですが、ここで紹介するのは、佐藤佳代子先生が、『わかるテレビ』で紹介されていた『自宅で簡単に足のむくみが取れるリンパマッサージ法』です!

自宅で簡単に足のむくみが取れるリンパマッサージ法

【基本の考え方】
足がむくむと、むくみのあるふくらはぎ辺りを揉みたくなるのですが、これは間違いなのだそうです!!
むくみのある足からではなく、まずは、肩から回します。

1:肩を回す(10回)

両肩を回しながら鎖骨を大きくゆっくり回していることも意識しましょう!
 
リンパ液は全身のリンパ節を通りながら、最終的にキレイになって、鎖骨の骨の奥で、静脈へと流れ込むので、この鎖骨付近を動かしてリンパ管に刺激を与えることが大切なのです。

2:腹式呼吸(5回)

おへそより少しした辺りに両手を重ね置いて、鼻からゆっくり息を吸って、口から息を出す、腹式呼吸をします。

お腹から鎖骨に流れるリンパ液を圧迫して流れやすい状態になります。

3:足の付根のリンパをさする(左右各10回)

足の付け根に軽く手を当てると、ドクンドクンと動脈の拍動が伝わります。
そこをゆっくり回しながらさすります。
力加減は手の重みを感じるくらいでOK。

ここは足のリンパ液が集まる”鼠径(そけい)リンパ”になります。

ここをさすることで、足のリンパの流れを良くできるので、この付根から順にマッサージするのが大切!

次は太ももから膝にかけて順にさすります。(各10回)

足の付け根から膝までを3等分して、足の後ろ側から足の付け根にもってきます。
そのまま、さっきの”鼠径(そけい)リンパ”まで流すようにてを滑らせて持っていきます。

一度にリンパを送るよりも小分けにした方が流れが良くなるのだそうです。

4:足の付根に向けてリンパを順に流していく(各10回)

さらに膝から下、ふくらはぎも同じように足の付根に向けてリンパ液を流していきます。


これらを1日1回両足におこなうことで、足のむくみが解消されやすくなります!

顔のむくみを取るリンパマッサージ

【基本の考え方】

こちらも足のむくみ取りのリンパマッサージと同じく、いきなり顔をマッサージするのではなく、鎖骨付近から始めます!

1:鎖骨のくぼみをやさしく揉む(5回)

2:首から鎖骨に向けてリンパを流す。 

太ももと同様、今度は首を2箇所に分けて流します。
首の下側から先にに流して、次に首の上側を流すという順番です。

3:耳から鎖骨に向けてリンパを流す(5回)

今度はひと指し指と中指の間で耳を挟み、耳の周りをもみ、鎖骨にリンパ液を流すのです。
こうやってもんでから、鎖骨にリンパ液を流します。


足と同じように顔も1日1回マッサージしましょう。


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こういうものを一緒に使うと効果的かもしれませんね^^
むくみにお悩みの方はマストアイテムになるに違いありません。

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